日本最西端の島、与那国島。
日本で最後に沈む夕日、道路を悠然と歩く牛や馬、カジキを獲る漁師たち…非日常が満載!

与那国島

〜日本最西端の地与那国島〜

与那国島は石垣島を中心とする八重山諸島の西端にある日本最西端の島。周囲27.5km、面積28.95k㎡。与那国島から石垣島までは124kmなのに対し台湾までは111kmしかない国境の島で年に数回、天気の良い空気の澄んだ日には水平線に大きな台湾を望むことが出来る。 与那国島には3つの集落があり人口は1500人弱。与那国島には高校がなく、中学を卒業すると石垣などの高校へ進学するため島を離れる。

与那国島はどこにあるの?

与那国島へのアクセスは空路では那覇からは琉球エアーコミューターのプロペラ機が1往復、石垣島からは3往復、計1日4往復運航している。那覇からの便は那覇発の時間が早朝と早く他県からの便では当日乗継が出来ないため、他県からの旅行者が利用するツアーでは石垣からの便を使う場合が多い。


イチ押しスポット

【与那国島】日本最西端の地、西崎

日本最西端の地与那国島

日本最西端の地与那国島

与那国島の太陽は日本でいちばん最後に沈む・・・

やはり与那国島最大の特徴と言えば日本最西端の地ということ。与那国島ツアーの最大の売りである。日本の最西端の地であることから「日本で最後に沈む夕日」を見ることができ、多くの旅行者が夕方の晴れを願い楽しみの一つとしている。与那国島旅行の際にはぜひ夕方の晴天を祈りたい。ちなみに沈む先は水平線ではなく台湾の山々という位置関係である。

与那国島海底遺跡ポイント

与那国島海底遺跡ポイント

与那国島でのダイビング

与那国島の南側の海中に海底遺跡と呼ばれるポイントがある。 まるで人工的に造られた構造物のようで、階段やテラスなどがあるように見える。 自然が作り出した地形なのか人工物なのか・・・結論は出ていないが与那国の貴重な観光資源であり人気のダイビングスポットであることは間違いない。 その他は外洋に面した島であるためサンゴ礁などのポイントは少なくドリフトダイビングが主となり、ハンマーヘッドシャークなどを見ることが出来る。海底遺跡ポイントの海域が比較的穏やかな冬場には与那国島はダイビングツアー客で賑わう。

まだまだある与那国島の見どころ

与那国島比川浜

比川浜の風景

自然とのふれあい

与那国島に3つある集落にそれぞれ「ナンタ浜」「ナーマ浜」「比川浜」がありシュノーケルで遊ぶことが出来る。これ以外にも島にはビーチがあるが・・・リーフの外は潮流が早く非常に危険なため波打ち際近くでしか遊べずシュノーケルには適さない。 また、ボートシュノーケルを行う業者があり、そのツアーに参加すると海底遺跡を海面から観察することが出来きる

与那国島 Dr.コト―診療所

Dr.コト―診療所ロケセット

Dr.コトー診療所ロケセット

与那国島は以前放送していたドラマ「Dr.コトー診療所」のロケ地。 比川地区にある診療所のロケセットは保存されていて見学ができ、それ以外のロケ地めぐりもいまだに人気がある。また再放送を期待したい。


与那国島 軍艦岩

軍艦岩

軍艦岩・立神岩

与那国の荒々しい海岸線をの風景を象徴するような岩。共に島の南側にあり間近で見ることが出来る。

与那国島 カジキモニュメント

久部良地区にあるカジキモニュメント

日本最西端の集落・久部良

日本最西端の集落。与那国ではカジキ釣りが盛んで、この久部良港では運が良ければカジキの水揚げを見ることが出来る。


与那国島の与那国馬

ヨナグニウマ

日本の固有種「与那国馬」

与那国町の天然記念物に指定されている、日本在来種の馬。小型の馬ではあるが与那国島では古くから農耕や運搬などに活躍してきた。現在は保存会が設立され120頭ほどが生息し保護されている。飼育牧場では乗馬ができ、上達すれば乗馬ツアーで比川浜などを散策する事が出来る。

与那国島アヤミハビル

アヤミハビル

世界最大の蛾「アヤミハビル」

アヤミハビルとは「ヨナグニサン」という蛾の方言での呼び名。なんと世界最大の蛾で与那国島で最初に発見されたことからヨナグニサンの名前が付いた。この蛾や与那国特有の生き物の情報などをそろえた資料館である。ちょっと抵抗があるかもしれないが与那国島旅行の際にはぜひ立ち寄って頂きたい場所である。


ティンダバナ

与那国町役場がある祖納集落の山側の高台にある天然の展望台。15世紀末に与那国を統治していたと言われる「サンアイ・イソバ」という伝説の女性首長が住んでいたと言われる場所。

東崎

最西端の碑のある西崎は「いりざき」。ではこの東崎は?太陽が上がってくるほうなので「あがりざき」と読む。展望台があるが牧草地のため放牧中の牛や馬に占拠されていることがある。


与那国島の食べ物・特産品

お酒 泡盛の生産を行っているが、特にこの島だけに許されたアルコール度数60度以上の「花酒」という酒が存在する。蒸留の際に一番最初(ハナ)に出てくる酒のため「ハナ酒」=「花酒」と呼ばれ、分類は泡盛ではあるものの「スピリッツ」の表記とされる。
野菜・果物 長命草という海岸沿いに自生する植物が有名。ビタミンやミネラルを多く含み長寿の草として昔から健康に役立てられている。
海産物 カジキ漁が盛ん。島の食堂でカジキ料理を味わうことが出来る。

与那国島の宿泊施設

与那国島には大きなホテルは少なく民宿クラスが中心である

  • 与那国島へのパッケージツアーで設定が多いのはアイランドホテル与那国。新しく施設が充実していて旅行者に人気が高い宿。
  • ホテル入船はダイビングサービス併設の老舗ホテルで租内地区の中心にある。
  • 民宿の利用も可能だがツアーを使う場合は追加手配となるため基本的には他のホテルでの1泊が必須となる。

ご自身の旅のスタイルに合ったお宿をお選びください。

 
 

与那国島のイベント・祭り

3月

海開き

旧暦5月

海神祭

旧暦6月以降の丙午

豊年祭

7月

与那国島国際カジキ釣り大会

11月

与那国島一周マラソン

ツアー一覧

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